創作童話の語り部                                    


弊社オリジナル創作童話の語り部講演事業です。

・これから福祉を担って下さる若者のこころを育てる童話を目指して、

     ペンネーム 湊屋かば吉(みなとや かばきち)が作品を制作中。


     第1作 「ごめんね ちくわ」

     第2作 「ハッカ風味の蜜柑ジュース」

     第3作 「父ちゃんの涙は、ダイアモンド」 

     第4作 「透明人間の最後のひと言」

     第5作 「バス停の幸せを売る自動販売機」    

     第6作 「新 ちくわ」

     第7作 「太郎と金魚鉢」

     第8作 「珍太の宝物」

     第9作 「この世の宝物」

       

・講演の内容について

1.聴講のみなさまに、人や小動物の「愛」「絆」、そして命の尊さを
  正しく認識し、受け留めて頂けますよう、生活のヒントを誘引致します。
2.お話により、新しい人生の道標を表します。
3.オリジナルのイラストやゴム版画等の映像を交えて、
  おおよそ90分程度のお話しを致します。
(尚、事前にオリジナル創作童話から4作〜5作をお選び頂きます。)

・講演実施までの行程について

1.依頼主様に、直接お伺い致します。
 @日時や会場
 A時間帯
 B聴講者のご様子(人数・年齢層・思考層等)
 Cテーマや議題(介護福祉分野以外でも、家庭問題、生き甲斐づくり、
    こころのお話等,対応できる内容もあります。お気軽にお申し付け下さい。)
 
・講演内容の一例

作品名
一部画像
  

  第1作 「ごめんね ちくわ」


・迷いネコ「チクワ」の飼い主を探す為に、悪戦苦闘する

  太郎さん。その際、人間の醜さ、温かさ等を改めて

  体験しました。

 
 第2作 「ハッカ風味の蜜柑ジュース」

・転職先の病院で、相談員の仕事をはじめた太郎さん。
 院長先生の用事で、訪問した老夫婦の家で頂いた一杯
 のジュースに、「おもてなし」の本当の意味を知るこ
 とになりました
 
 第3作 「父ちゃんの涙は、ダイアモンド」

・「百円君」とあだ名で級友から呼ばれる太郎君。
    頭の先から、足の先まで100円ショップで揃えたモノ
    ばかりだからです。
    ある日、お父さんの病気が重くなり…
 
 第4作 「透明人間の最後のひと言」

・都会の大手商社に勤める花子さん。
   日々激務に追われる中で、毎週2日は路地裏の
   喫茶店で一杯のコーヒーを飲むのが、
   唯一の楽しみでした。そんなある日の夕方、
 いつもの喫茶店に立ち寄ると…。
 
 第5作 「バス停の幸せを売る自動販売機」 

・太郎さんは20年前卒業した母校の高校を訪ねると、
 すでに廃校になつていました。
   当時、毎日利用していたバス停にある、
   自動販売機が古くはなったものの当時のままでした。
   時間つぶしにポケットから小銭を…。
 
 第6作 「新 ちくわ」

・第一作目に引き続き、迷いネコのチクワの生い立ちや
 経緯について、踏み込んで背景を描いた作品です。
 
 
 第7作 「太郎と金魚鉢」

・ひとりっ子で心優しい太郎君。
   夏休みにお祖母ちゃんと行った縁日で、一匹の金魚と
   出会いました。金魚君と命名して、兄弟のように暮らし
   はじめました。そんなある日,
   クラス担任の花子先生が病気で倒れました…。

ブログによるお話のご紹介

☆お話ポンポコ村
・私は、地方に伝わる民話が大好きです。
 そのお話の中に、語り部が聞き手に伝えたい、「尊いモノ(こころの宝)」があります。
 私が出会った民話をご紹介致します。

*詳細につきましては





☆童話の創作
・私、岡本恭一(ペンネーム:湊屋かば吉)の
 「ごめんね ちくわ」をご紹介致します。
 捨て猫「ちくわ」の行き場を巡って、人間のこころの深層を描いてみました。
 尚、第二弾、「ハッカ風味の風味の蜜柑」等も連載致しました。


*詳細につきましては