弊社からのお知らせ                                        



1.ご挨拶
 月日の経過も早いものでいよいよ2月です!
 日に日に季節や陽気は春に確実に向かっております。
 先月の超寒い陽気も、少しづつ少なくなっていきそうで、嬉しいです。face02

 「私達が日常聞いている音は、自分の聴力に合った、極一部の音に過ぎません。
 この世界には、自分の耳に聞き取れる音が総てではありませんよ。
 まだまだたくさん、無限大の音があります。」

 私が26歳の時「ヴァイオリン」の稽古で、先生に教えて頂いたお言葉でした。
 中々、奥の深い意味のある言葉でした。
 それこそ、音の世界のことを直に指摘する言葉でもあり、
 啓蒙的にとらえてみますと、人間の視野について、
「今、見えるもの・感じるもの・聞こえるものが総てではない」という意味に受け取れます。

 私は暫し、問題にぶつかると、この言葉を思い出します。
 
 目の前の問題は、今自分が見えている部分だけではない。
 もしかして、問題だけでなく、よい面もあるかも?
 そして、解決の手段は無限大にあるのに、
 

 まだまだ気づけない自分なんだと自分に希望を与えております。

 
 



2.「創作童話の語り部」講演は如何ですか。 
 1.聴講のみなさまに、人や小動物の「愛」「絆」、そして命の尊さを
   正しく認識し、受け留めて、生活のヒントを誘引致します。
 2.新しい人生の道標を表します。
 3.オリジナルのイラストやゴム版画等の映像を交えて、
   おおよそ90分程度のお話しを致します。              


3.製本版「未来地図ノート」は如何ですか。

 @目次を含めて37頁の製本ノートです。
 A四項目分野(日々の健康維持・病院に入院時・介護が必要になった時・ 看とりの時・葬儀・遺品
  ・お身内へのメッセージ)で構成されています。
 B購入して頂きましたお客様には、ご希望により1時間程の説明やフォローを
  無料でさせて頂きます。
 C費用は製本ノート 税込み1,620円になります 。





 私自身、五十の前半の歳になり、様々な人の「生老病死」(仏語)や人生を見て参りました。
 この世に出生してから、親や親族、その他に支えられながら成長して、育てて頂きました。
 その頃までは、自分の意思は尊重されつつも、支えて下さった方々の敷いてくれたレールの 上で、
 生きていくことが、当たり前であり、楽であり、安定でもありました。
 やがて成人を迎え、周囲からの自立という時期の中で、自らが人生のレールを敷いて、
 いかなければならない立場になりました。
  尚、新に社会的な責務や家族を守る責任等を背負いながら、
 自らの足で、自ら敷いたレールを進んでいきます。十人十色と申しますように、
 千人いれば千通りの人生とレールがあります。
 誰一人、同じ人生ということはありません。
 そして、人生の折り返し五十の歳を迎える頃、親の介護や身近な人との別れから、
 人生後半のコトを深く、そして不安に考え出すようになります。
 誰もが、旅行や新築、起業等、楽しいことは、前向きに、
 惜しげなく計画を立てることが 出来ますが、
 俗に申します「老後」や「終末」については、触れたくない、考えたくない等、
 前向きな姿勢や思考になれないのが現実です。
 それこそ、まだ先のコトと自分に言い聞かせて、成り行きの人生のレールを敷こうとして おります。
 人生の何処かで立ち止まり、 今まで歩んできた人生を受け止めて(受容)して、
  現在の立ち位置を確認(理解)して、 これから先の人生の良いレールを敷くための働き掛けが
  必要です。 尚、弊社が開発致しました「未来地図ノート」で、そのお役目を させて頂けたら幸いです。

 


 4.介護や福祉の出前講座は如何ですか。


 此の度、出前講演用に


 「パソコン用スライド機器」と「60インチのスクリーン」を購入いたしました。


 お客様から承りました講演で、会場準備のご負担(お客様側)の軽減を念頭に、


 ご準備致しました。




                                                                 












 5.健康は一番の宝なり〜♪






    しぞうか〜でん伝体操のお勧めです。


   私達は、8年前の秋に、表題のサポーターの勉強をして参りました。


   お椅子の上でも、無理なく、楽しく、筋力を維持・向上させることが出来ます。


   私の高齢の母(87歳)と、週に2回、この体操を椅子の上で、


   させて頂いております。   


   お陰様で、年相応ですが、元気な状態を保っております。


   高齢の母でも、のんびり・無理なく、楽しみながら体操をさせて頂いております。




   これからも、ずっと、ずっと、


   母親への感謝の思いと自分自身の健康の為、続けさせて頂いと存じております


                                                              








 
体操の動画(ユーチューブ)


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