弊社からのお知らせ                                        



1.ご挨拶
  今日から10月、そして神無月といわれる月がはじまります。
 この神無月とは、旧暦の10月をさし、日本全国から各地の八百万の神々が出雲大社に集まり、
 その土地のひとりひとりの来年の計画を立てる月と言われております。
 その為、常日頃の私達の様子を帳面につけていて、
 この月の神々の話し合いの中で・・・来年のことを決めるそうです。
 また、その一方で、神様が出雲に行って留守をするから、
 様々な災難に心していかなければならないという戒めの意味も在ります。
 この古人の言い伝えに、こころ魅かれるものを感じます。
 私にとって、「秋」になると、何とも思いが深くなります。
 言葉で上手に表現できませんが秋になると、しんみりと物思いにふけることが多々あります。
 というのも、父が17年前、病気で他界したのも「秋」
 34年前、祖父が亡くなったのも「秋」
 母の姉が5年前、亡くなったのも「秋」
 それ以外にも、秋の頃に死別した親族や知人も多々おります。
 勿論、当時、この頃に亡くなるということは、暑い夏が過ぎた頃から、
 重症化して、床に伏していた状況です。
 食欲の、文化の、運動の秋等と云われていても正直、
 こころが周囲に追いつかなかったような気が致します。
 苦労や悲しみ、不安の中で、ほんの少し秋に楽しみを感じる時が、
 何とも言えない趣深いモノでした。
 私の父は、17年前の10月の終わり頃に、76歳の生涯を終えました。
 当時私は、介護施設の相談員のお仕事に就かせて頂いておりました。
 丁度今頃、午前4時半に起床をして、当時85歳の祖母のご飯を作り、
 朝6時に家を出て、神社に父の病気回復の祈願をして、
 7時20分頃、職場近くの公園で手持ちのおにぎりを食べ、
 7時半になったら、父の入院している病院(付き添いの母)に無事確認の電話して、
 8時になったら職場の門をくぐり
 午後6時頃、職場を出て
 途中、付き添いの母のお弁当や必要品をスーパーで購入して、そのまま病院に向かいました。
 父や母と話をして
 午後九時に病院を出て、コインランドリーでお洗濯。
 11時頃の帰宅であれやこれやの家事があり、
 床に就くのは午前1時でした。
 そんな中、朝、職場付近の公園で、
 車の迄から見えた秋の季節の山の風景に心を癒された思い出があります。
 あれから17年、あの場所に行くと思い出します。
 当時の職場の風景、ひとのこころ、自分の姿を思い浮かびます…


2.「創作童話の語り部」講演は如何ですか。 
 1.聴講のみなさまに、人や小動物の「愛」「絆」、そして命の尊さを
   正しく認識し、受け留めて、生活のヒントを誘引致します。
 2.新しい人生の道標を表します。
 3.オリジナルのイラストやゴム版画等の映像を交えて、
   おおよそ90分程度のお話しを致します。              


3.製本版「未来地図ノート」は如何ですか。

 @目次を含めて37頁の製本ノートです。
 A四項目分野(日々の健康維持・病院に入院時・介護が必要になった時・ 看とりの時・葬儀・遺品
  ・お身内へのメッセージ)で構成されています。
 B購入して頂きましたお客様には、ご希望により1時間程の説明やフォローを
  無料でさせて頂きます。
 C費用は製本ノート 税込み1,620円になります 。





 私自身、五十の前半の歳になり、様々な人の「生老病死」(仏語)や人生を見て参りました。
 この世に出生してから、親や親族、その他に支えられながら成長して、育てて頂きました。
 その頃までは、自分の意思は尊重されつつも、支えて下さった方々の敷いてくれたレールの 上で、
 生きていくことが、当たり前であり、楽であり、安定でもありました。
 やがて成人を迎え、周囲からの自立という時期の中で、自らが人生のレールを敷いて、
 いかなければならない立場になりました。
  尚、新に社会的な責務や家族を守る責任等を背負いながら、
 自らの足で、自ら敷いたレールを進んでいきます。十人十色と申しますように、
 千人いれば千通りの人生とレールがあります。
 誰一人、同じ人生ということはありません。
 そして、人生の折り返し五十の歳を迎える頃、親の介護や身近な人との別れから、
 人生後半のコトを深く、そして不安に考え出すようになります。
 誰もが、旅行や新築、起業等、楽しいことは、前向きに、
 惜しげなく計画を立てることが 出来ますが、
 俗に申します「老後」や「終末」については、触れたくない、考えたくない等、
 前向きな姿勢や思考になれないのが現実です。
 それこそ、まだ先のコトと自分に言い聞かせて、成り行きの人生のレールを敷こうとして おります。
 人生の何処かで立ち止まり、 今まで歩んできた人生を受け止めて(受容)して、
  現在の立ち位置を確認(理解)して、 これから先の人生の良いレールを敷くための働き掛けが
  必要です。 尚、弊社が開発致しました「未来地図ノート」で、そのお役目を させて頂けたら幸いです。

 


 4.介護や福祉の出前講座は如何ですか。


 此の度、出前講演用に


 「パソコン用スライド機器」と「60インチのスクリーン」を購入いたしました。


 お客様から承りました講演で、会場準備のご負担(お客様側)の軽減を念頭に、


 ご準備致しました。




                                                                 












 5.健康は一番の宝なり〜♪






    しぞうか〜でん伝体操のお勧めです。


   私達は、8年前の秋に、表題のサポーターの勉強をして参りました。


   お椅子の上でも、無理なく、楽しく、筋力を維持・向上させることが出来ます。


   私の高齢の母(87歳)と、週に2回、この体操を椅子の上で、


   させて頂いております。   


   お陰様で、年相応ですが、元気な状態を保っております。


   高齢の母でも、のんびり・無理なく、楽しみながら体操をさせて頂いております。




   これからも、ずっと、ずっと、


   母親への感謝の思いと自分自身の健康の為、続けさせて頂いと存じております


                                                              








 
体操の動画(ユーチューブ)


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