みなさまのお役に立たせて頂けることはございますか?


弊社からのお知らせ                                        



1.ご挨拶
ひとの命には2つの命があると言います。
ひとつは「生物として」の命(寿命)
そして、「存在的」な命です。
一つ目の命は、誰もが持っている寿命で、受精から出産そして、成人、老化と辿りながら肉体が消滅していくものです。
しかし、二つ目の命は、生きている時、様々なひと・もの等の関わりの中で生まれる「功績」「愛情」「憎悪」等で、
その人が死滅後も他人のこころの中で生き続ける命のことです。
例えば、私の父は丁度18年前の10月に他界致しました。
しかし、私という子供、建てた家、様々な思いで等、今も心の中やモノとして生き続けております。
一つ目の命(寿命)は、お墓までで尽きますが、二つ目の命は延々と続きます。
生前、あの人にいじめられた…あの人に助けられた…
あの人に出会ったお陰で…等々様々な関わりや言動が、
自分以外の他人のこころの中に生き続けるということは、とても深い意味があります。
そのように令和二年度も、存在的命を続けられるような、事業所でありたいと存じ上げます。


2.「創作童話の語り部」講演は如何ですか。 
 1.聴講のみなさまに、人や小動物の「愛」「絆」、そして命の尊さを
   正しく認識し、受け留めて、生活のヒントを誘引致します。
 2.新しい人生の道標を表します。
 3.オリジナルのイラストやゴム版画等の映像を交えて、
   おおよそ90分程度のお話しを致します。              


3.製本版「未来地図ノート」は如何ですか。

 @目次を含めて37頁の製本ノートです。
 A四項目分野(日々の健康維持・病院に入院時・介護が必要になった時・ 看とりの時・葬儀・遺品
  ・お身内へのメッセージ)で構成されています。
 B購入して頂きましたお客様には、ご希望により1時間程の説明やフォローを
  無料でさせて頂きます。
 C費用は製本ノート 税込み1,620円になります 。





 私自身、五十の前半の歳になり、様々な人の「生老病死」(仏語)や人生を見て参りました。
 この世に出生してから、親や親族、その他に支えられながら成長して、育てて頂きました。
 その頃までは、自分の意思は尊重されつつも、支えて下さった方々の敷いてくれたレールの 上で、
 生きていくことが、当たり前であり、楽であり、安定でもありました。
 やがて成人を迎え、周囲からの自立という時期の中で、自らが人生のレールを敷いて、
 いかなければならない立場になりました。
  尚、新に社会的な責務や家族を守る責任等を背負いながら、
 自らの足で、自ら敷いたレールを進んでいきます。十人十色と申しますように、
 千人いれば千通りの人生とレールがあります。
 誰一人、同じ人生ということはありません。
 そして、人生の折り返し五十の歳を迎える頃、親の介護や身近な人との別れから、
 人生後半のコトを深く、そして不安に考え出すようになります。
 誰もが、旅行や新築、起業等、楽しいことは、前向きに、
 惜しげなく計画を立てることが 出来ますが、
 俗に申します「老後」や「終末」については、触れたくない、考えたくない等、
 前向きな姿勢や思考になれないのが現実です。
 それこそ、まだ先のコトと自分に言い聞かせて、成り行きの人生のレールを敷こうとして おります。
 人生の何処かで立ち止まり、 今まで歩んできた人生を受け止めて(受容)して、
  現在の立ち位置を確認(理解)して、 これから先の人生の良いレールを敷くための働き掛けが
  必要です。 尚、弊社が開発致しました「未来地図ノート」で、そのお役目を させて頂けたら幸いです。

 


 4.介護や福祉の出前講座は如何ですか。


 此の度、出前講演用に


 「パソコン用スライド機器」と「60インチのスクリーン」を購入いたしました。


 お客様から承りました講演で、会場準備のご負担(お客様側)の軽減を念頭に、


 ご準備致しました。